コストダウンへの考え方 - 溶射・表面処理のことなら昭和32年創業の倉敷ボーリング機工株式会社へ

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コストダウンへの考え方

倉敷ボーリング機工の溶射技術は、貴社のランニングコスト削減を実現します

サンプルケース:製紙会社で使用されるメタリングロールへの溶射施工

お客様のお困り事

【問題点とポイント】

  1. ポーラスのため、基材が腐食する
  2. 使用後、梨地を再生するためには、再研磨では不可能である
  3. 特別な添加物(塩素)のある腐食の厳しい条件下では、平均3ヶ月から1年間しか使用できない
  4. 耐摩耗性に劣る(梨地の凹凸が壊れるため、微塗工が困難になる)

倉敷ボーリング機工の解決策

【解決した内容】

  1. ポーラスであるが、優れた耐食性を有する溶射皮膜により腐食を防止する
  2. 膜厚も厚く、数回の再研磨が可能である
  3. 酸、アルカリ、塩に対し耐食性に優れ、長寿命である(めっきと比較し、使用期間は最低3倍)
  4. 高硬度のため、表面状態が変化しにくく、耐久性に優れている
  5. 製品の品質向上(微塗工でも紙幅全体に均一に塗工が可能である)

コストダウン効果

コストダウン効果

1,500万円のコストダウン効果!

※ロールの年間の取替え費用を含むと、実際のコストダウンはさらに多くなります